栽培の基本
元気なハーブを育てるためには、そのハーブの本来の生育環境に合わせることが重要です。
ハーブに限ったことではないですが、もともとは野生の植物なので、非常にたくましく、殆どの種類はあまり手をかけることなく育てることが出来ます。
中には、あまりにもたくましすぎて他の植物を殺してしまうものがあるぐらいです。
健康的なハーブを育てるためには、土が重要です。
水はけが良く、適度な湿度をもった土を選びましょう。
また外の環境も重要です。
日当たりと風通しの良い場所を選び魔法。
もし粘りけをもった土なら、パーライトや肥料を混ぜて、土をすきこんで水分の通りを良くします。
その上から土を少し盛って種を植え付けましょう。
煉瓦などは、ガーデニングの定番オブジェですね。
特にハーブとレンガの相性は抜群です。
見た目にも美しいガーデンを作ることが出来ます。
観賞用などに鉢植えする場合は、ストロベリーボットがオススメです。
見た目にも可愛らしく、陽気な雰囲気を持っているので、部屋の片隅に奥だけで雰囲気ががらっと明るくなります。
お料理用にハーブを育てるのであればローズマリーやタイム、パセリなどがいいでしょう。
育成が比較的容易なうえ、応用性も高いので大量生産にも適しています。